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彼氏と別れた方がいいの?好きな感情が欠落した時に考えること

2017.7.29

付き会い始めの好きな気持ちが、付き合いが長くなるとだんだんと無くなっていることに気づくこともあります。

嫌いではないから付き合っているのに、実際に好きかと聞かれたら本気で好きとは言えない自分に気づくこともあります。

彼氏に対して好きという感情が欠落していることに気づいた時は、これからの付き合いをどうすればいいのでしょうか。


好きという感情が欠落していれば何のために一緒にいるのか考える

彼氏と付き合っているのに好きという感情が欠落していることに気づいたら、じっくりと何のために付き合っているのかを考えてみましょう。

好きという形はいろいろありますが、付き合いが続けば初めの頃のようなときめきのような好きではなくなるのは当然です。

だんだんと落ち着いた関係性になってくるので、好きだけどそこまでときめきやドキドキ感を感じなくなっていきます。

自分が好きという感情が欠落していると感じるのは、付き合い当初の感情と比べているからかもしれません。

付き合いが長くなれば好きな気持ちにも変化が出てくるのは当然なので、自分の中でなぜ彼氏と一緒にいるのかを考えてみましょう。

好きという気持ちが欠落しているのに彼氏と一緒にいるのは、本当は他に好きな所があるのか、もしくは一緒にいて当たり前だと思っているのかもしれません。

付き合っている時になぜ一緒にいるのか考えるのも時には必要なことなので、まずはなぜ一緒にいたいと思うのかを考えてみましょう。

好きな感情の欠落は愛情ではなく同情の可能性がある

自分が抱く好きな感情の欠落は、彼氏に対しての同情を感じているのかもしれません。

付き合っていると今まで好きだった彼氏の部分が、だんだんと嫌いになっていくこともあります。

しかしトータル的には一緒にいたいと思う気持ちが強いので、好きとは思わないのに別れることができません。

今までは好きだから彼氏と一緒にいたのに、付き合いが長くなることで彼氏に対する同情の気持ちが芽生えてきたのかもしれません。

彼氏の弱い部分を知っているので、自分が離れてしまうと可哀そうだという気持ちから、別れることを決意できないのです。

この別れられない気持ちは同情となりますし、自分の中で好きな気持ちの欠落だと感じるようになります。

本来ならば別れるのが望ましいですが、自分の中で彼氏への気持ちがまだあるので、なかなか別れることはできないでしょう。

同情の気持ちからまた好きになる可能性もあるので、自分の気持ちに素直になって考えてみるしかありません。

いつのまにか好きな感情が欠落していれば再度好きな部分を探す

彼氏に対する好きだという感情の欠落を感じていれば、再度彼氏に対して好きな部分を見つけてみましょう。

付き合っていれば相手の好きな所も見えてくることもあれば、悪い部分も見えてくるものです。

どちらも彼氏の一部だと思って丸ごと受け入れることで、良い付き合いを続けていくことができます。

今まで嫌いだと思っていた部分が好きになったり、新たに良い部分を発見することによって、より絆を深めることができます。

好きだという感情は欠落したとしても、新たに彼氏の良い部分を見つければ済むことです。

そのためには彼氏のことをよく知ることが大切なので、今までの先入観を捨てて彼氏のことを見つめ直してみましょう。

自分が好きになった彼氏なので、もっと良く知ればいろいろと好きな部分が見つけられるはずです。

好きな部分が見つからなければ、探して好きな部分を見つけましょう。

好きな感情の欠落は嫌な部分を知ってしまったことによる反動

今まで好きだった彼氏のことを、いつの間にか好きだという感情が欠落している自分に気づいた時は、嫌な部分を知ってしまった反動なのかもしれません。

彼氏と付き合う時は好きだという感情が強いので、すべてを良く見ようとしてしまいます。

つまり彼氏に対するハードルが高い状態と言ってもいいでしょう。

しかし実際に彼氏と付き合ってみると、嫌な部分や悪いと思う部分も見えてきます。

すると最初のハードルが高かったので、どんどんと彼氏に対する好きな気持ちが薄れていってしまうのです。

彼氏の良い部分を見つけても、当初のハードルが高かったおかげで悪い部分の方が目立ってしまい、彼氏に対する評価が一気に下がってしまいます。

そのため気づいたら好きだという感情が欠落していて、何で彼氏と付き合っているのかと不思議に思うかもしれません。

嫌な部分を知ってしまった反動なので、彼氏を色眼鏡で見ないで等身大の彼氏と向き合って彼氏の良さを見つめ直してみましょう

彼氏と一緒にいる意味を考えて自分の気持ちに素直になる

付き合っている彼氏に対して好きという感情が欠落していれば、何で付き合っているのかと自分でも不思議に思うでしょう。

付き合った当初は確かに彼氏のことが好きだったはずなのに、いつの間にか好きという感情が無くなってしまったことに自分でも驚くはずです。

男女の恋愛では好きな気持ちが変化することは良くあることですが、付き合った以上はじっくりと彼氏のことを見つめ直すことも大切です。

自分は彼氏のどこに惹かれて付き合ったのかを考えることも、時には必要なことです。

付き合っていればずっと同じように好きでい続けることは難しいですし、山あり谷ありを乗り越えるからこそ、長い付き合いを続けることができるのです。

好きな感情から同情に変わったとしても、なぜ今彼氏と一緒にいるのかを考えることは大切です。

自分の気持ちに素直になることが大切なので、彼氏と一緒にいたいのか、それとも別れたいのかを自分の心に聞いてみましょう。

答えを出すことは大切ですが、自分の気持ちに素直になることだけを考えれば、自ずと答えが導き出せれるはずです。

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