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これってやばい?彼女との電話がめんどくさいと感じる理由

2017.7.28

カップルにとって、メールや電話といったコミュニケーションのツールは無くてはならないものです。たとえ毎日会うことができなくても、毎日連絡さえ取れていれば気持ちは落ち着きますよね。

特に声くらい聞きたいと電話を頻繁にするカップルも多いのではないでしょうか。

しかし中には電話を嫌う人もいます。大好きな彼女からの電話なのに出る気が起きない、かけ直すのもめんどくさい。特に男性に多くみられる現象ですが、一体なぜこんな気持ちになってしまうのでしょうか。

彼女からの電話がめんどくさい・・・これは冷めたってこと?

メールかな?と思って画面を見ると彼女からの着信。別に今出れないことも無いけどなんとなく無視、こんな行動をとったことはありませんか?

最初は特になにも思わなくても、だんだんと着信が煩わしく感じてくると「もしかして、冷めてきた?」なんて思うことがあるかもしれません。大好きな彼女から電話がきたら嬉しいはずなのに、なんでそう思えないのか自分でも不思議ですよね。

「ごめん寝てた」と嘘をついてメールを送るたびに心が痛む・・・あなたがそうなってしまった原因は一体どこにあるのでしょうか。

まず彼女からの電話に出たくない理由を考えてみましょう。理由が分かれば彼女への愛情を疑う必要もなくなります。

電話が長い

女性はとにかくおしゃべりが好きです。次から次へと話題が出てくるので話に終わりが見えず、友達とレストランで何時間でも語れてしまうような生き物なのです。

彼女と話すのは楽しいけど、でも終わりの見えない話を何時間もされると分かっていると電話に出るのをためらってしまいそうです。

話の内容が愚痴ばかり

また人についての噂話や愚痴が止まらないのも女性の特徴の一つです。嫌ならほっとけばいいじゃん!と言いたくなるような話題をエンドレスで聞かされたら、こっちまで疲れてしまいますよね。

無言が多い

もちろんすべての女性がおしゃべり好きなわけではありません。中には無口な女性もいますし、男性と話すことに慣れておらず、自分から会話をするのが苦手な女性も珍しくありません。

しかし電話の無言というのは、直接会っているときの無言とは違った空気感があります。

電話をめんどくさいと感じる相手は彼女だけ?

彼女との会話で、いくつか思い当たる節はあったでしょうか。全く思い当たる節はない、そんなあなたは彼女以外の人と電話をすることを思い浮かべてみてください。

普段こまめに電話をする相手が彼女以外にいますか?急用があるときにしか電話をすることがない、だとしたらそもそも電話に対して苦手意識があるのかもしれません。履歴を見てみると自分からかけた電話は皆無、これではたとえ彼女からの電話でさえめんどくさいと感じても不思議ではありません。

他にも友達と電話をすることがあるというあなたは、一回当たりの通話時間を考えてみてください。彼女との電話は長電話になりやすいものです。しかし友達とのやりとりは数分、長くても30分以内で収まっているようであれば、長電話が得意ではないのかもしれませんね。

他にも何か用事がなくても暇だからかけてみる、そんなことがない人にとってはカップルの内容のない長電話が理解できないということも考えられます。

彼女に電話がめんどくさいと伝える方法

このままめんどくさいと思いながら電話に付き合い続けるか、それとも本音を打ち明けて楽になるか。本心では電話を減らしてほしいと思っていても、それを彼女に伝えるのはリスクがあります。

彼女はきっと、あなたがそんなことを考えているなんて微塵も思ってはいないでしょう。もし急に「あまり電話したくないんだ」なんて言われたら、距離を置きたいってこと?なんて勘違いされかねません。

一回の電話の長さとタイミングを決める

急にかかってきた電話に出ると、それまでの作業を中断して自分の時間をとられることになります。今日中にやっておきたかったこと、何時までにやらないといけないこと、これからやろうと思っていたことができなくなりますよね。

そうした自分のペースを乱されることでストレスが溜まってしまうので「最近忙しいから、電話は○時すぎにしてほしい」「一回の電話は○分くらいだとありがたい」と提案してみてはいかがでしょうか。

決して電話をしてくるなということでないと伝えるのがポイントです。

ストレートに伝える

電話を控えてほしいということをストレートに伝えるのも手です。

しかし電話がめんどくさいのではなく、苦手だからという風に言い方に少し配慮が必要です。そして電話を減らす代わりに会う回数を増やしたいなど、彼女がショックを受けないために代案を提案します。

たかが電話でもトラブルのもとになる?

彼女との電話が苦痛のままでは辛いですよね。そのためには一番は彼女にそれを理解してもらうこと、そして二人の納得のいく答えを出すことが大切です。

苦手だから減らしてほしいというのはあなたの一方的な要求ですよね。それに彼女が応じてくれたとしても、彼女にしてみたら我慢を強いられていて辛い状況かもしれません。

恋愛において小さな不満も大事になりかねません。電話一つで別れ話に発展する可能性だってゼロではないのです。自分の負担を減らしたいと思うのは当然ですが、反対に相手がどう思っているのか、どう感じたかを考えることも忘れないようにしましょう。

妥協というと語弊があるように感じますが、違う環境で違う両親に育てられてきたのですから、考え方が違うのは当然のことです。自分にとっての普通が相手にとっての普通ではない、と理解することがとても重要なのです。

電話が頻繁にくる原因はあなたにあるかも?

なんでこんなに彼女が電話をかけてくるのか考えてみたことはありますか?もしかするとそれはあなたに原因があるのかもしれませんよ。

不安な気持ちを埋めてほしい

彼女からの電話が決まって夜遅くにくる、たとえ口にはしなくても不安な気持ちをどうにかしてほしくて助けを求めているのかもしれません。必死に一日を終え、ベッドの中でいろいろと考えていると漠然とした不安に襲われることは珍しくありません。

しかしそうとは知らないあなたは適当にあしらってしまったり寝てしまったり。彼女の「気付いて」の気持ちが着信回数に表れているのかもしれません。

信用しきれていない

交友関係が広い彼氏を持つと、たとえ友達だとは分かっていても異性に対する警戒心が強くなります。頻繁に飲みに出かける、泊りがけで遊びに行くなど、あなたに後ろめたさがなかったとしても彼女には理解できなかったりするものです。

もしかしたら浮気をしているのではないか、そんな気持ちが少しでもあると電話に出てくれるまで安心できないという女性は多いのです。

いずれにしても共通しているのは、彼女の安心が欲しいという思いです。あなたが日頃から少しでも彼女を安心させることで、落ち着いた関係を築けるようになるはずです。

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