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IDはどう聞く?会話はどうする?異性とのLINEの始め方!

2017.8.1

今や、若い人の中でスマホを持っていない、LINEをしていないという人の方が、圧倒的に少なくなってきました。

ですから、異性とコミュニケーションを取るために、このLINEを有効活用して、いつかは恋愛に繋げたいものですが、まずどうやって相手のIDを知り、交流を始めるか、そこで躓いていませんか?

どのようにアプローチすれば、異性とLINEを始めることが出来るのか。

その始め方について見ていきましょう!


異性とLINEしたい!けどどうやればいいのか…始め方は?

現在、スマホを使っている人にとって、LINEはなくてはならないコミュニケーションアプリと言えるでしょう。

それまでコミュニケーションの主流だったメールや電話、それよりもずっと簡単に、そして使いやすいため、友人やバイト仲間、そして時に家族間でさえLINEを使った連絡を取っている人が多くなった一因でしょう。

ただ、気楽に使えるコミュニケーションツールと言えども、異性のIDを聞き出して、LINEでの交流を始めるのは、余程場馴れしている人でない限り、非常に難しいことです。

どうすれば、相手のIDを入手できるのか、その始め方から躓いている人――実は結構多い様子です。

そしていざLINEのIDを知り、友達登録に至ったとしても、会話の始め方や糸口が見つからず、結局登録しただけで終わってしまう、という人もまた、同じように存在します。

異性とのLINE、他の人はどのように登録から会話まで、楽しんでいるのでしょうか?

異性とのLINEの始め方”気軽に・下心なし”を心掛ける!

まず”場馴れ”している人としていない人では、初動から異なります。

同性・異性に関わらずコミュニケーション能力が高い人は、何かしら相手と接点が出来た時、その時点で素早くIDの登録を行います。

そしてその理由も、TPOに合わせた、相手に重く取られないようなもの(「連絡先知ってたほうが便利だから」等)を挙げ、気軽にLINEで会話するだけの土壌も作ってしまいます。

この時、更に上手な人は、”同性・異性に関わらず、その場にいる全員と”IDの交換をします。

そうすれば、まず「下心があるかないか」という疑念をサラリと躱すことが出来ることを知っているんですね。

では、場馴れしていない人はどうすべきかというと、この時、ただ言われるまま自分のIDを”慣れた人”に教えるだけでなく、それに乗っかってしまえばいいんです!

もしそうした人がいない時や、既に初動を取るには時間が経ちすぎたような時には、自力でIDを聞き出す必要がありますが、この時もあまり気負わないようにすべきです。

「そういえば、○○さんのLINE、ID教えてもらってもいい?」など、構えすぎずに聞きましょう。

この時に「あ、ちょっと…」と濁らされたり、断られた時には残念ですが、執着してIDを聞き出したところで、会話は出来ないと思った方がいいですから、「あ、そうなんだ。ごめんね」とサラリと流し、その異性とのLINEは諦めたほうが無難です。

異性とのLINE、効果的で相手に引かれない会話の始め方とは

気になる異性のIDを登録したら、続いてやってくるのはどう話しかければいいか、という会話の始め方についての悩みですね。

「○○です、登録ありがとう!」などの挨拶の後で、なんとか話を広げて行きたいところではありますが、初めて会話をする時には、まず”さわりだけ”にするのがいいでしょう。

知り合ったばかりの異性に、あれもこれも話したいと思う人はあまりいないからです。

むしろ、初めての会話なのに、いつまでも会話しようとする人は敬遠されてしまいますから、踏み込みすぎないように注意しましょう。

この時の会話は、相手と共通項があるならば、それを糸口にするのが一番です。

また相手のプロフィール画像やホーム画像、使っている着せ替えなども、優秀な情報源だと言えます。

「もしかして□□好き?実は自分も興味があるんだ」と、相手が話しやすい会話を意識してみましょう。

その上で、「今度是非、詳しく教えてほしい」と、相手の趣味に対する興味を持っていることをアピールしつつ、会話を終わらせるぐらいで丁度いい、と言えます。

会話が本当に弾んでいるか…既読マークのタイミングで判断を!

勿論、思いの外、相手との会話が盛り上がったならば、無理に会話を打ち切る必要はありません。

ただ、相手が本当に自分との会話を楽しんでくれているのか、それとも嫌々なのか、表情が見えない分判断しにくいですが、そこで有効に使いたいのが”既読”機能です。

自分の投げた会話に対し、ポンポンと既読が付き、相手からの返信があるような時には、間違いなく相手も会話をしようとする意思がある、ということが伺えます。

話したくない相手とのトーク画面を、ずっと開いていることは考えられないからです。

逆に、会話を打ち切ろうとしている場合には、既読マークの付くタイミングが明らかに遅い、返事が単調(返事のみ・スタンプのみなど)、または全く返事が帰ってこないといった特徴があります。

会話はしたいけれど、そうもいかない状況の場合にも、同じ特徴が出ますから、そんな兆候が見られた時には、深追いせずに終わらせるほうが、相手に好印象を与えることが出来るでしょう。

LINEはあくまで補助!リアルのコミュニケーションを忘れずに

異性とLINEを始めると、会話が楽しくなって、ついつい、相手との仲も深まっていくように勘違いする人がいます。

ただ、これは大きな落とし穴。

異性との関係を”LINEのみ”で深めようとするのは、大きな間違いだと言っていいでしょう。

文字だけのコミュニケーションは、自分にも相手にも、情報量が少なすぎ、かつ、自分のいい風に解釈してしまうこと――逆に悪い風に解釈することも、よくあることだからです。

そもそも、人が他人とコミュニケーション取ろうとするのは、自分にとって居心地のいい人――友人や恋人等に囲まれていたい、という本能があるからですが、それは顔を合わせて会話をし、その人の表情や声色、態度といった総合的なものから判断した上でのこと。

LINEのような、文字やスタンプだけで、相手の全体を見られないツールでは、決定的に仲を深めることは不可能だと思って下さい。

あくまでLINEは補助、まず、リアルでも雑談が出来るほどの距離にならなければ、意味はありません。

是非、上手にLINEを使って、異性との仲を進展させていって下さい!

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