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彼女の仕事の愚痴を聞くときに不機嫌にさせない4つのポイント

2017.8.26

彼女以外でも、愚痴を聞いてあげているのに「もういい!」と八つ当たりの様に不機嫌になりやすい人っていますよね。

それが彼女の場合は、一緒にいる時間が多いために、その後の空気や今後に影響することもあります。

恋人同士は何でも言える仲ですが、相手の気分や求める回答を間違えると後が面倒になりやすくなります。

だからと言って「なら辞めればいい」なんて言えませんし、困りますよね。
今回は、「彼女の仕事の愚痴を聞くときのアドバイス」を紹介しますね。


彼女の愚痴は、自分の仕事と比較せずに聞くこと!

親しい仲だからこそ、何でも言い合うことが出来るのが、恋人の良いところです。
しかし、アルバイトや仕事など、職業によっては、その職に就いていない人からすると予想外の苦労やストレスが多々あります。

飲食店でも、夜働く居酒屋と昼働くカフェでは、お客様の雰囲気ガラリと変わります。
また地域によっては、年齢層なども変化しますよね。
そのため、同じジャンルの職業だとしても、比較すると「わかってくれない」となる可能性があります。

また、その職場にいる人が原因で、愚痴を言ってしまうほどストレスになっている場合は、彼氏には分からない部分が多々発生します。
「俺の職場にいる奴よりマシだ」など、うっかり自分の職場と比べてしまう人もいると思います。
比べたのではなく、「もっと酷い人も居るんだよ」と楽になると思って言う人も居ると思います。

しかし、その結果「分かってくれない怒り」になり、八つ当たりや喧嘩に発展する可能性が十分にあります。
彼女の愚痴を聞くときは、自分と比べないように十分に注意をしましょう。

仕事の愚痴は支離滅裂?彼女の会話をまとめてあげよう。

仕事の愚痴以外でも、不機嫌になると主語など会話で重要なポイントを言い忘れる女性は多くいます。

重要なポイントを知らない状態で、理解したと思って返答すると「そこじゃない」となり、彼女を不機嫌にさせてしまいます。
不機嫌になるだけならいいのですが、「分かってくれない」「聞いてない」と誤解されてしまう場合も多くあります。
そうなってしまうと、「自分の職と比べない」と同じで、八つ当たりの対象や喧嘩に発展してしまう可能性が高くなります。

彼女の愚痴を聞く時は、「いつ、どこで、誰の何に怒っているのか」を把握して「こう言うことがあったんだね」と文章をまとめて繰り返してあげましょう。
そうすることで、聞いてくれていると彼女を安心させることができ、誤解によるトラブルも対策することがでます。

怒っているの対象を知ると、聞いてくれたと安心して怒りが収まる人もいます。
逆に聞いてくれると嬉しくて沢山愚痴を始める人もいます。
彼女さんの性格によって異なりますが、どちらにしても恋人関係にヒビが入るリスクが減る方法です。
面倒かもしれませんが、愚痴の内容が支離滅裂になっている場合は、彼女の言っていることをまとめて繰り返して言うようにしましょう。

愚痴は仕事だけじゃない!彼女の愚痴は黙って頷くも大切です。

怒りのせいで支離滅裂な会話になる人もいますが、中には詳しく知って欲しくて考えながら愚痴をする人もいます。
また、支離滅裂でも途中で口を挟まれると不機嫌になる人もいます。
人によって異なるので、自分の彼女の性格と比べて注意するようにしましょう。

上記では「繰り返す」と紹介しましたが、どんな性格でも「黙って頷く」と言う行為は有効的な方法になります。
以下は「黙って頷くコツ」をタイプ別にした方法です。

支離滅裂の場合

支離滅裂に愚痴を言ってしまう人の場合は、「今すぐ言いたい」と言う気持ちがあるために、勢いのままで喋ってしまいます。
その時に「ちょっと待って」と話を折ると「今言いたいのに聞いてくれない」となってしまいます。
なので、支離滅裂の場合は彼女のマシンガントークが終わったり、喋りが遅くなるまでは黙って頷く事が大切です。

聞いているよアピールをしつつ、何を言いたかったのかを頭でまとめて、彼女の勢いが減ってきた時に繰り返しをしてあげると効果的です。

愚痴の内容を考えて話す場合

愚痴の内容を考えて話す彼女の場合は、「言いたい」より「理解してほしい」と言う気持ちが強いです。
なので、先回りや予想して会話を続けると「何言いたかったか忘れた」や「聞いて理解して欲しかった」とショックを与えてしまいます。

なので、時間がかかってしまうかもしれませんが、黙って考える時間を与えてあげましょう。
黙っているだけだと聞いていないと思われるので、時より頷き、聞いているアピールをしましょう。
そうすることで、「しっかり聞いて理解しようとしてくれている。」と安心して、ストレス解消になったり、スムーズに話せるようになるのでオススメです。

愚痴を聞く時は、小さい子をなだめる気持ちで聞いてみよう。

彼女の愚痴を聞く時は、小さい子の話を聞いているつもりになってみましょう。

支離滅裂や考えて話すために時間がかかってしまうのは、小学生ぐらいの小さな子にもよくあります。
甥っ子や姪っ子がいる場合は、想像しやすいと思います。

居ない場合は、先生の気持ちになってみてください。
泣いている子に、いきなり「〇〇ちゃんにされたんでしょ?他の子にされなかっただけマシ!」などは、言いませんよね。
「どうして泣いているの?」など、子どもから何があったのが聞く対応が多いですよね。
これと同じで、現状把握をすることが重要です。

現状把握をする事で、相手は落ち着くので、そのタイミングで「そんな大変だったのによく頑張ったね」など褒めてあげましょう。
また、職場と比較するのはダメと上記で言いましたが、落ち着いた時に「俺の職場でそんな事があったと思ったら立ち直れないな、〇〇頑張ったな」など、自分がその状況になったら、どう思うかを伝えるのも良い方法です。
愚痴を聞く時は、「現状把握→同情→褒める」と子供を扱う時のように優しくしましょう。

彼女の仕事の愚痴は「頷き・理解・褒め」で対処しましょう!

女の人は、会話が始まると凄く長いですよね。
貴方に愚痴を言うと言うことは、誰かに内容を公開されない、受け止めてもらえると思っている証です。

しかし、そんな安心して言える相手が愚痴を聞いてくれないとわかると裏切られた気分になり、ショックを受けてしまいます。
勝手かもしれませんが、そう言う場合が多いので、彼女の愚痴を聞く時は気をつけましょう。

愚痴を聞く時のコツは、「頷き・理解・褒める」です。
頷く事で、話を聞いているアピールをしましょう。
聞いているアピールで上の空ではないことをわかってもらうため、また支離滅裂などで誤解してトラブルにならないためにも理解してまとめた事を繰り返しましょう。
相手が落ち着いてきたら、「頑張ったね」と褒めて「嫌だったけど彼氏に慰めてもらえて嬉しい」と言う結果にしてあげましょう。

彼女の愚痴への対応を間違えると、喧嘩などトラブルに発展する場合があります。
彼女の性格を1番知っているのは、彼氏である貴方です。
少し面倒かもしれませんが、聞く時のコツを覚えて、愚痴を好感度アップのキッカケに変えてしまいましょう。

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