カップルのお悩み解決所

彼氏と喧嘩をする頻度が多いと仲が良いと言われる理由

2017.9.1

付き合っていれば喧嘩をすることもありますが、あまりにも喧嘩をする頻度が多いと付き合っていていいのは不安になります。

喧嘩するほど仲がいいとも言いますが、仲が良ければ喧嘩をする必要はないので、喧嘩する頻度にもよると思います。

そこで彼氏と喧嘩をする頻度が多いほど仲が良いと言われることについて紹介したいと思います。


彼氏と喧嘩する頻度が多いのはそれだけ付き合いが長いから

彼氏と喧嘩をする頻度が他のよりも多いと感じている時に、付き合っていていいのか不安に思ってしまいます。

しかし彼氏との喧嘩の頻度が多いほど長い期間付き合ってきたという証でもあるので、それだけ心のどこかで相手のことを好きだと思っているはずです。

好きでもない相手と長く付き合うのは難しいので、喧嘩をしても結局は相手のことを許すからこそ、また付き合い続けることができるのです。

そのため何度喧嘩をしても結局はまた仲直りするので、お互いが付き合っていることに対してしっくり来ていると感じているはずです。

相手に対して自分も思っていることを言えるのは、相手のことを信頼していなければできないことです。

信頼できない相手には言っても無駄だと思いますし、言いたいことを言えばそれっきりになってしまうことが多いからです。

喧嘩する頻度が多いほど長い期間付き合っているので、何度も仲直りしているから結局は仲がいいと思われるのです。

喧嘩する頻度が多いほど彼氏と本音で話ができるから

喧嘩する頻度が多いのは彼氏と本音で話ができるということなので、相手に言いたいことを言える関係性は信頼関係があることの証です。

付き合っていても相手に言いたいことを言えない人がたくさんいるので、好きだからこそ言いたいことを言わずに我慢してしまうこともたくさんあります。

言ってしまうと喧嘩になってしまい、そのまま別れてしまう可能性もあるので、よほどの信頼関係がなければ喧嘩をすることができません。

喧嘩をした後に仲直りをすれば、前よりももっと仲良くなることができると言われますが、やはり本音を言い合った相手とは仲良くなりやすいです。

そんため喧嘩の頻度が多いほど何度も本音で言い合えることができるので、仲直りをした分だけどんどんと仲良くなっていきます。

彼氏に対して言いたいことを言える関係性は、普通に喧嘩ができるのを羨ましいと思う人もいるので、お互いの信頼関係がなければできないことです。

彼氏との喧嘩の頻度が多いと相手を許す時に良さを実感できる

喧嘩をした後に仲直りをすると、前よりも仲良くなることができますが、相手を許す気持ちを持つことによってお互いの距離を縮めることができます。

喧嘩をするのは相手に対して嫌だと思ったり、言いたいことがあるのではっきりと伝えることで起きますが、相手のことが本気で嫌ならばそのままフェードアウトしていきます。

嫌いな相手には関わりたくないと思うのが本音なので、わざわざ喧嘩になるようなことを相手に行っても時間に無駄です。

彼氏と喧嘩をする頻度が多いのは、それだけ言いたいことを言って関係性を良くしたいという心の現れです。

嫌ならそのまま何も言わずに別れれば済むので、あえて喧嘩をしてでも言うことで、相手を許した後にもっと距離を縮めて仲良くなれるのです。

相手が自分言ったことを受け入れてくれることは嬉しいですし、お互いが良い関係性を築こうとする努力が、相手を許すことでより信頼関係が築けるようになるのです。

喧嘩する頻度を少なくするためにも本音で話をすることが大事

喧嘩をする時にはつい相手に本音を言ってしまうので、相手に対して傷つけてしまうような言葉も言ってしまいます。

お互いが喧嘩をして熱くなっている時は、思ってもいないようなことまで言ってしまいますが、心のどこかでは本音を隠しながら一緒にいることも多いはずです。

喧嘩をしている時は普段は言えない本音を言うことができるので、喧嘩した後はスッキリした気持ちになることができます。

もちろんお互いが相手を許す気持ちが大切ですし、相手の言葉を真摯に受け止める姿勢がなければ、長く付き合っていくことは難しいでしょう。

喧嘩をする度に本音を言うことができるからこそ、喧嘩をした後に仲直りをしてより信頼関係を築くことができるのです。

上辺だけの付き合いだけでなく、心から相手に対して自分をさらけ出すことができるので、喧嘩の頻度が多くてもどんどんと仲良くなって行けるのです。

言いたいことを言い合える間柄ほど仲良くなることができる

言いたいことを言い合える関係性は、なかなか築くことは難しいものです。

相手のことが好きだから付き合っていますが、嫌な部分があった時に本音で相手に対して言ってしまうと、自分が嫌われてしまうかもしれないという気持ちがあります。

そのため付き合っていても本音で話をすることができずに、ストレスが溜まってしまうことも多々あるでしょう。

喧嘩ができるカップルは端から見れば仲が悪いように思われますが、実際は本音で言い合えるので相当な信頼関係が築けているカップるです。

言いたいことを言った後はスッキリしてより仲良くなれるので、喧嘩する頻度が多いほど信頼関係も強く感じられるのです。

上辺だけの付き合いではなく心から好きな相手と一緒にいるためには、時には喧嘩をして本音で言い合うことも必要かもしれません。

相手の気持ちを真摯に受け止めることができれば、良い関係性を築きながら付き合うことができるでしょう。

 - 喧嘩, 恋愛の謎