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彼女の母親が厳しい!そんな恋人同士に注意してほしい4つのこと

2017.8.31

自分の両親と他人の両親の性格や家庭のルールが異なるように、彼女の両親も他の両親とは異なる性格やルールを持っていますよね。

すぐに家族の輪に入れてくれる両親もいれば、門限や報告を事細かくしないと駄目な厳しい両親だっています。

優しいタイプの場合は交際がとても楽なのですが、「過保護タイプ」の場合は注意が必要です。
今回は、彼女である娘への愛が強い母親がいる場合の注意ポイントを4つを紹介しますね。


母親が厳しい場合は、まず彼女と話し合う事が必要

母親が厳しい場合は、彼女と話し合い、家庭の約束や母親の性格や怒るポイントを知りましょう。

例えば、母親によっては、結婚するまでは学生と同じ扱いで、娘を見ている人もいます。
「いつ・どこで・だれと・何をするのか」「その人との関係」などを気にして、メールを頻繫にしてくる場合や電話をしてくる場合もあります。
正直に「今日、彼氏とデート!」と伝えると「母の知らない男性と遊ぶのは駄目!」と怒られる場合もあり、彼女にとっても面倒だったりするようです。

厳しい母だからと秘密にしていると、デート中も気になってしまいますし、夜ご飯を食べに行くなどが出来ず、デート内容にも支障が出てしまいます。
結婚を前提にしている場合は、印象が悪くなってしまいます。

とても大変な環境で正直「面倒」と思ってしまう人が多いと思います。
しかし、母親が原因で好きな彼女と別れるのは嫌ですよね。

まずは、彼女の家庭の約束や母親の性格を、彼女から聞きましょう。
彼氏との時間を優先し、家庭の約束を破ると、貴方ではなく彼女が怒られてしまいます。
そうなると、彼女は母を嫌いになりやすくなりますし、家庭に影響が出るかもしれません。
また、お互いデートを心のこそから楽しむ事ができず、交際が微妙になる可能性も十分にあります。
とても、後味の悪いデートになりそうですよね。

不安要素を無くすために、母親や家庭が厳しいと察したら、すぐに彼女と話し合って、最善の策を考えましょう。

母親が厳しいのは彼女である娘が心配だからという事を忘れない

母親が厳しいと、「過保護」が壁になり、交際が面倒になります。
彼女が悪いわけじゃないのに、彼女=面倒な母親になってしまう人もいるのではないでしょうか。

彼女が自分の母親が厳しいと自覚している場合は、「自分の母親のせいだ」と貴方以上に負の感情を持っているかもしれません。
そうなってしまうと、彼女の家庭に影響が出て、貴方の印象も悪くなってしまいます。
彼女が自分や親を責めないように、彼氏である貴方が環境を理解してあげましょう。

母が過保護なのは、「世界で1人の我が子であり、何かあったら怖い」という心配があるからです。
貴方も、身内や彼女に何かあったらと思うとゾッとしますよね。
母親は彼氏である貴方よりも、娘との時間が長く、娘のためなら自分を犠牲にできるほど特別な存在と思っています。
特別な娘だから大切にしたいと思っているだけなので、面倒ですが理解をしてあげましょう。

彼女が母を嫌がったときは「それほど大事な娘だからだよ。」と気づかせてあげましょう。
母の味方になりたいのではなく、彼女が大切だから彼女の両親の気持ちも大切にしたいという事を伝えると、彼女の負の気持ちも和らぐでしょう。

厳しい家庭の場合は、面倒ですが理解も大切です。
彼女の家庭が、彼女や貴方の負担にならないように話し合った後、壁を乗り越えるためにも、どのような母親なのか、母親の気持ちも理解しましょう。

厳しい母親でも避けずに、彼女の家に挨拶をしに行きましょう

1番手っ取り早く解決できるのは、挨拶に行く事です。
しかし、交際して数日で挨拶に行くのは少し変ですし、すぐ別れるだろうと母親も挨拶を嫌がる可能性が高いです。

なので、3ヶ月以上は話し合いや理解した行動で、彼女の家庭に良い印象を与えましょう。
その後、結婚を前提にしている場合は、3ヶ月や記念月のタイミングで挨拶に行きましょう。

挨拶をするときにお勧めなのは、手土産を持って、笑顔でしっかり話し合い、「彼女を大切にする」事を伝えることです。
聞いている彼女も、真剣に話す貴方も、照れてしまうかもしれません。
しかし、厳しい母親も安心できる相手なら「任せれる」と思って性格がコロッと変わる事もあります。
自信を持って、任せれる彼氏である事をアピールしましょう。

挨拶後に注意してほしい事は、しばらくは挨拶前と同じ行動をして、「挨拶後に任せれない彼氏になった」と思われないことです。
門限を無くしてもらうなどは、タイミングをみてから、再度話に行くことをお勧めします。

家族で集まる行事や、家族の記念日に会うのは避けよう!

挨拶前でも、挨拶後でも、同じで家族で集まる日とデートが被らないようにしましょう。

例えば、自分の身内が「恋人と過ごしたいからパス」と家族の集まりを断ったらどう思いますか?
厳しくない家庭の場合は別行動でも気にしないと思いますが、少し寂しいですよね。

年末年始やお盆など、恋人なら一緒にいたいと思うのが当然です。
しかし、家族の集まりを壊す相手は、厳しい母からすると、寂しい気持ちにした嫌な相手です。
悪い印象を与えないように、家族の誕生日や行事がある日は記念日だとしても会わないようにしましょう。

挨拶後の場合は、年賀状を出したり、仲が良くなった場合は挨拶をしに行くのもいいですね。
長居してもいいと言われた場合は、家族の輪に入れてもらいましょう。
そうすることで、厳しい母にとって、任せれる彼氏から「娘の大切な常識のある良い人」になることが出来ます。

自分と彼女のためにも、行事のある日の行動には気をつけてくださいね。

彼女が大切なのは、母も貴方も同じ!常識と紳士的な対応で対応しよう!

厳しい家庭でも、厳しくない家庭でも、我が子が1番で大切だと思っていることは間違いありません。
しかし、そのハードルは家庭によって様々で、厳しいところだと電話をしてくるなど彼女である娘を束縛する母もいます。

そんな厳しい家庭が苦手だからと言って、好きな彼女と別れるのは嫌ですよね。
厳しい家庭が負担になっていると思っているのは、彼女も同じで、申し訳ないと思ているかもしれません。
彼女の為にも、自分のためにも、しっかりと話し合ってみましょう。

話し合った結果、分かったことを理解し、最善の策を守り、彼女の負担を減らしてあげましょう。
「母親にとっても大切な人である」と言う事を忘れずに、彼女が家庭を嫌がった時は、優しく気づかせてあげてくださいね。

月日が経って挨拶に行くときは、常識と紳士的な対応で好印象を与えましょう。
その後、自分を知ってもらったとしても安心せずに「良い彼氏」であることを続けると優しい母親に変化するかもしれません。

厳しい母親や家庭は、大きな壁になりやすいですが、自分と彼女の為にも、4つのポイントに注意して優しい母親に変化してもらいましょう!

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