カップルのお悩み解決所

高校時代の先生と結婚することのメリットとデメリット

2017.9.20

高校時代の先生との結婚は卒業すれば問題ないと思っているかもしれませんが、モラル意外にも大変なことはたくさんあります。

公務員としての仕事も大変ですし、年頃の年齢の生徒を相手にしているので、思っている以上に結婚すると大変なことも多いようです。

そこで高校時代の先生と結婚する時のメリットとデメリットについて紹介します。


高校時代の先生と結婚すれば公務員なので将来安泰な生活が送れる

高校時代の先生と結婚すれば、相手は公務員なので安定した生活を送ることはできます。

自分が高校時代の頃の先生なので、それから数年経っているので給料も上がっているはずです。

年頃の生徒を相手にするので心配な部分も多いですが、自分が実際に先生の仕事ぶりを見ているので、安心することもできるでしょう。

もし万が一にも女子生徒に言い寄られたとしても、先生ならばどうやって対処するかも分かっているので、間違いを起こすこともないと言えます。

高校の先生ともなるとある程度の専門的な知識も必要となるので、真摯に仕事に取り組めば定年までしっかりと働くことができます。

そのため将来的にも安泰ですし、先生の働きぶりを知っているからこそ、信用してついて行くことができます。

高校時代の頃の先生とは年齢も離れているからこそ、頼りがいのある相手として安泰な生活を送ることができるでしょう。

高校時代の先生と結婚すると友達に紹介しにくい

高校時代の先生と結婚するデメリットとしては、友達に紹介しにくくなることです。

高校時代を卒業してから再開して付き合ったとしても、友達からすれば高校時代から関係があったと思われるでしょう。

先生なのですべての生徒に好かれていた訳ではなく、嫌われている可能性もあります。

結婚するのであれば高校時代には好きではなかったとしても、嫌いな先生ではなかった印象のはずです。

しかし友達に紹介する時には大抵はあまり先生のことを良く言わないので、紹介したくないと思ってしまうでしょう。

高校生を相手にすると大人とすれば生意気に感じますし、よほど好かれている先生でなければ、良い印象を持って卒業することは少ないものです。

高校時代の先生と結婚することによって、友達からはかなり驚かれたりするだけでなく、あまり先生に良い印象がなければ避けられるケースもあるかもしれません。

高校の先生との結婚は思っているよりも生活時間が少ない

公務員の先生は大抵忙しくしていますが、高校の先生ともなるとやはり忙しくなることも多いです。

そのため結婚することで安定した経済力があっても、一緒に過ごす時間が少ない可能性もあります。

高校の先生は専門的な勉強も必要ですし、部活動や奉仕活動に参加することが当たり前になっています。

高校生の勉強となるとしっかり授業の予習をしなければいけませんし、部活動も毎日夕方過ぎまで行います。

また時期によってはテストの作成やイベントなどにも参加しますし、生徒の進路の相談にも応じなければなりません。

学校の先生全般に言えますが、公務員の中でも先生の仕事は誰もが身近に感じる分だけ大変なことも多いものです。

そのため結婚してから一緒に過ごす時間が少なく感じることも多いので、幸せな結婚生活を夢見ているのであれば、デメリットと感じることの方が多くなるでしょう。

生徒に見られてチェックされるのがストレスに感じる

高校時代には結婚している先生のパートナーを見る機会はありませんが、近場で一緒にいれば生徒に見られることもあるでしょう。

自分が高校時代にはあまり気にしていなかったかもしれませんが、先生の奥さんを見たら女性としてチェックするのは当然です。

先生と奥さんを見かければ生徒とすればどんな奥さんか見たいですし、写真を撮られて拡散される恐れもあります。

生徒に見られても気さくに挨拶をしたりできる関係性ならばいいのですが、中には写真を撮ったりファッションチェックをする生徒もいあるかもしれません。

街に出て若い人を見かけると、旦那の生徒ではないかと思ってしまい、自分が見られているかもしれないというストレスを感じるようになります。

生徒と良い関係性を築ければいいのですが、相手が高校生だと必ずしも良い関係性だけとはいかないので、ストレスに感じる可能性もあります。

高校時代の先生との結婚はハードな生活の方が多い

憧れの高校時代の先生と結婚することによって、幸せな生活が待っていると思っていた人にとって、実際の結婚生活はハードなことが多いです。

高校の先生は毎日の授業をしっかりと予習しなければいけませんし、部活をすれば遅くに帰ってきます。

テスト時期になると残業や徹夜も当たり前になってくるので、かなり大変な仕事だと改めて実感するでしょう。

思春期の生徒を相手にすると悩みも多くなりますし、必ずしも良い生徒ばかりではないので、先生の苦労を目の当たりにすることで大変さも分かります。

自分も生徒から見られているかもしれないと思うようになると、ストレスに感じるようになります。

大変なことも多い仕事ですが、先生は教育者として生徒のために尽くすことも仕事にうちです。

自分も高校時代の先生を見ているので、先生への憧れや大変も良く分かるでしょう。

それでも先生を続けているからには、自分も一緒になって支えたいという想いが強くなります。

大変なことも多いですがより強い絆によって支えることができるので、充実した生活を送ることができるでしょう。

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