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彼氏と会う頻度が少なくなった時に考えられる事とは

2017.7.3

付き合い始めた当初は毎日のよう合っていたのに、付き合いが長くなるにつれてだんだんと会う頻度が少なくなっていることに気づきます。

自分が彼氏と会う頻度が減っていたことに気づいた時に、なぜ彼氏は会う回数が少なくなっているのに平気なのかと不安に思ってしまいます。

そこで彼氏と会う頻度が少なくなった時に考えらえる彼氏の気持ちついて紹介します。


彼氏と会う頻度が少なくなるのは付き合いが長くなれば仕方がない

付き合っている彼氏と会う頻度が少なくなったと感じた時に、不安を感じてしまうことはよくあることです。

今まで毎日のように会っていたのに、仕事や予定があるからと言ってだんだんと会う頻度が少なくなっていくことに、急に不安を感じてしまうこともあるでしょう。

単純に会えないと寂しい気持ちが募ってしまいますし、大好きな彼氏とはもっとたくさん会いたいと思うものです。

しかし彼氏との会う回数が減ったことに対して、自分は不安を感じていても彼氏が不安を感じてないと、好きな気持ちが減ったのかと不安に思ってしまいます。

好きならば毎日でも会いたいと思うのは当然ですが、彼氏は時が経つにつれて関係性が落ち着いたと考えるのが普通です。

付き合いが長くなると一緒にいるのが当たり前のようになるので、相手に対する信頼感や絆が深まっていきます。

そのため会う頻度が少なくなっても強い絆で結ばれているので、安心して付き合いを続けられると思っているのです。

会う頻度が少なくなっても彼氏は大丈夫だと安心している

彼氏の本音としては付き合った当初から会う頻度が少なくなったとしても、彼女との関係は大丈夫だと確信しているのです。

付き合いが長くなるほど相手のことを信頼できるので、会わなくても大丈夫だという気持ちも強くなります。

もちろん好きな相手なので会いたいとは思いますが、無理をして会うよりはお互いが余裕のある時に会った方がお互いのためだと思っています。

付き合った当初は頻繁に会っていたとしても、自分のやりたいことを後回しにして会っていたはずです。

時には仕事に支障が出るほど寝不足になりながらも無理やり会いに行ったりしたかもしれませんが、付き合いが長くなったことでお互いが無理をしなくなっただけです。

相手のことを思いやる気持ちが生まれたので、無理をしてでも会わないくても大丈夫だと思うのです。

その気持ちが強くなると会う頻度が例え少なくなっても、自分達は大丈夫だと自信を持って言えるようになるので、彼氏も大丈夫だと確信して生活しているのかもしれません。

彼氏は仕事が忙しくて会う頻度が少ないことに気づいていない

付き合っていると自分の生活の中に彼女の存在が入り込んでくるので、だんだんと彼女がいることが当たり前になっていきます。

彼女の存在が自分の生活の中で当たり前になっていくと、彼女に対する細かい気遣いもできなくなってしまうことがあります。

男性は特に仕事が忙しくなってくると、仕事の集中するあまり彼女に対する気遣いができなくなることもあります。

今まで週に1度は会っていたのに仕事が忙しくなったことで、彼女と会うのもキャンセルしてしまうこともあるでしょう。

彼女も彼氏の仕事を尊重していれば会えなくても我慢できますが、彼氏は仕事が忙しいのですぐに仕事モードの頭になります。

ようやく仕事が一段落した時には彼女と会う頻度が少なくなっていることも忘れてしまい、今まで通りの生活に戻ろうとします。

仕事に集中するあまり会う頻度が少なくなったことも忘れてしまっているのかもしれませんが、仕事で手を抜くことはできないので仕方がないことがと思っています。

彼氏としては今の頻度で会うのが良いと思っている

付き合いが長くなるとお互いがそれぞれしっくりくる付き合い方がわかってきますが、彼氏にとって会う頻度が少なくなったことがしっくり感じているのかもしれません。

彼女としてはもっと会いたいという気持ちがあったとしても、彼氏が今の頻度で会うのが一番いいと思っているので、意識的に会う頻度を少なくしているのかもしれません。

好きな人に会いたいと思う気持ちがあっても、自分のプライベートな時間も確保したいと思うものです。

そのため彼女と会わない日は自分の趣味を楽しんだり、仕事のためのスキルアップに時間を使っているのかもしれません。

それぞれ自分の時間を確保することも大切ですが、彼女としては自分の時間よりももっと会いたいという気持ちの方が強いのかもしれません。

彼女としては彼氏のそういった行動が見えないので、会わないと不安に思ってしまいますが、彼氏としては自分の時間を確保するためにあえて会う頻度を少なくしているのです。

彼氏の気持ちを探るよりも不安な気持ちを伝えてみることが大事

彼氏と会う頻度が少なくなってくると好きではなくなったのかと不安を感じてしまいますが、関係性が落ち着いたとい思った方がいいのかもしれません。

しかし会いたいと言う気持ちが強いと不安な気持ちの方が強いので、彼氏の気持ちを探りたいと思ってしまいます。

ここまで書いてきましたが、彼氏と会う頻度が少なくなったからと言っても、不安に感じる必要はないと言ってもいいでしょう。

それぞれがしっくりくる付き合い方をすればいいので、彼氏としては今の状況が一番いいと思っている可能性が高いです。

最後まで読んでくれた方も彼氏と会う頻度が少なくなった時に不安を感じるかもしれませんが、彼氏の気持ちを探るりは不安な気持ちを素直に伝えた方がいいかもしれません。

彼氏も彼女の気持ちを聞くことで付き合い方を改めて考えてくれるはずなので、気持ちを伝えて安心した付き合いができるように願っています。

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