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幼馴染が好き同士なのにどちらも告白できない時の打開策

2017.7.3

異性の幼馴染がいる人にとって昔から一緒にいることが当たり前だと思っていたのに、いつの間にか相手に恋心を抱いている自分に気づくこともあります。

一緒にいるのが当たり前だと思っていたので、自分の気持ちが恋心だとわかるまでには時間が掛かりますが、恋だとわかった瞬間からどうやって接すればいいか悩んでしまうものです。

そこで幼馴染同士が好き同士なのに、どちらからも告白できない時の打開策について紹介します。


幼馴染に告白できない時は一番誰と一緒にいたいか考えてみる

異性の幼馴染に対しては昔から一緒にいることが当たり前だったので、離れてしまうことを想像することすらなかったはずです。

いつも一緒にいることが当たり前なので、二人にとって一緒にいることが一番自然なことなのです。

相手のことを好きだと認識した瞬間からいつも通りに過ごすことができなくなってしまい、戸惑ってしまうこともあるでしょう。

戸惑う気持ちによってどうやって接すればいいか迷ってしまうのは当然のことです。

誰でも友達への接し方と好きな人への接し方は違うので、今まで何年も一緒にいた相手に対して、どうやって接すればいいか余計悩んでしまいます。

好きな気持ちを告白したくても接し方がわからないので、告白することすらできずに我慢してしまうことも多いでしょう。

そんな時は自分が一番誰と一緒にいたいかを考えることが大切です。

幼馴染の相手とは他の人よりも付き合いが長いというだけなので、好きになった相手には他の人同様に、好きという気持ちをぶつければいいだけです。

自分の気持ちを整理するためにも、まずは自分が誰と一緒にいたいと思うのか、誰が好きなのかをはっきりさせておきましょう。

恥ずかしくて幼馴染に告白できなければ自分の気持ちだけは伝える

幼馴染はお互い付き合いが長いので、他の人よりも相手のことをよく知っています。

そのため相手の性格や行動パターンまで知っているので、例え異性であっても気軽に一緒にいることができます。

逆に言えば相手のことをよく知っているので、普段しないようなことをするのは恥ずかしいと思ってしまいます。

例えば普通にいつも同じ名前の呼び方はできても、違った名前の呼び方をすると何だか恥ずかしいと思ってしまいます。

さらにそれを相手に指摘されると、余計恥ずかしく思えてしまいます。

相手のことが好きになって告白しようとしても、普段しないような行動をする時には人一倍恥ずかしく思えてしまいます。

しかし幼馴染とはいえ自分の好きだという気持ちを伝えなければ何も発展することができないので、自分の気持ちだけでもはっきりと伝えましょう。

好き同士だからこそ恥ずかしくて告白できないこともありますし、幼馴染ならばより恥ずかしいさが倍増しますが、自分の気持ちだけは勇気を父子絞って相手に伝えましょう。

幼馴染とは気恥ずかしくて告白ムードにならない時は場所を変える

異性の幼馴染を好きになったことで意を決して告白したいと思っても、普段から一緒にいることが当たり前なのでなかなか告白ムードになれません。

幼馴染ならば一緒にいればだんだんと良いムードになっていくかもしれませんが、幼馴染だといつまで経ってもいつもの雰囲気のままです。

そもそも昔から一緒にいることが多いので、恋愛感情を通り越して家族のような存在になっています。

そのため恋心を抱いてもなかなか恋愛ムードになれないのは当然のことです。

そこで意を決して告白したいと思った時は、場所を変えて告白してみましょう。

普段とは違ったムードにすることによって、周りの雰囲気だけでなく自分達の雰囲気も変えることができます。

幼馴染には恥ずかしくてなかなか告白できないことが多いですが、ムードを変えることよって相手も普段とは違う雰囲気を察してくれるので、雰囲気を変えることが告白を後押ししてくれます。

一緒にいるのが当たり前な感覚ならば恋愛について話し合ってみる

幼馴染のことは何となく考えていることや行動パターンもわかるものですが、相手が自分のことを好きかどうかはなかなか気づくことができないものです。

これはお互い様かもしれませんが、幼馴染だからこそ相手の気持ちに気づいていながら照れ隠しで知らないフリをしている可能性もあります。

自分の気持ちに気づかれてしまったら今までの関係性が崩れてしまうと思ってしまい、好きだと気づかれたくないですし、気づかないフリをしてしまうのです。

お互いが何となく好き同士だと気づいたとしても、お互いが自分から言い出せずに時だけが過ぎてしまいます。

一緒にいるのが当たり前で告白することによって関係がギクシャクするのが怖いと思ったら、二人で一度恋愛について話し合ってみましょう。

告白することができなくても自分の気持ちを何となく伝えることはできますし、相手の気持ちも知りたいと思うものです。

幼馴染でも今まで恋愛について話したことはないはずなので、意を決して恋愛について話し合ってみるのもいいかもしれません。

どちらかが勇気を出して告白することができれば、さらに関係背は発展していくはずです。

幼馴染でもどちらかが勇気を出さなければ恋は成就しない

幼馴染と言うのは自分のことをよく知ってくれていますし、一番近くにいてくれた人なので好きになる気持ちは理解できます。

昔から一緒にいることが当たり前なので、恋愛感情を抱くと戸惑ってしまうのもよくわかります。

今の関係性を崩したくないという気持ちから、お互いが告白できないのも幼馴染ではよくあることです。

ここまで書いてきましたが異性の幼馴染に告白できないのは、今までの関係性を崩したくないのと、恥ずかしい気持ちが人一倍強くなるからでしょう。

もしも両想いだとしてもお互いが同じよな考えでいれば、いつまで経っても恋は成就しません。

最後まで読んでくれた方の中にも幼馴染のことが好きになっても告白できなかったという人がいるかもしれませんが、どちらかが勇気を出さなければ何も進展しません。

どちらかが勇気を振り絞ってお互いの状況が良い方向に変わることを願っています。

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