カップルのお悩み解決所

別れ話をした時に電話で何時間も抵抗する人の心理とは

2017.7.5

直接会うと話を切り出せないので別れ話を電話でした時に、何時間でも別れたくないと抵抗する人もいます。

別れるのは二人の問題ですし、相手も別れる雰囲気を感じていたはずなのに、いざ別れ話をした時には激しく抵抗するのはよくわかりません。

何時間も電話を切らないで話しても、気持ちは変わらないので無駄な時間だと思うのに、なぜ何時間でも電話で別れるのを嫌がるのでしょうか。


別れ話は電話ではなく時間を作って直接話し合いたいと思っている

せっかく好き同士で付き合ったのに、別れ話をする時は電話1本で関係が終わりと言うのは何だか寂しい気がします。

別れることはある程度は予測していても、電話での別れ話は納得できないので、何時間でも電話で別れるのは嫌だと抵抗してしまいます。

別れるならきちんと直接会って話をし、お互いが納得した形で別れたいと思っているのに、電話で関係を終わらせるのは納得できません。

自分達の付き合いはその程度の終わり方で良かったんだと思ってしまい、相手に対して不信感を抱いてしまいます。

そのため相手に対するストレスや不信感が募ることで、電話で別れを切り出す相手に激しく抵抗してしまいます。

何時間も電話で話しても納得することはできませんし、直接会って別れ話をすれば5分で終わるかもしれません。

二人の関係の最後が電話と言うのが納得できないので、何時間でも抵抗してしまうのです。

電話では何時間かけて別れ話をされても納得できない

付き合いが長くなるほど相手との絆も深くなりますし、お互いの存在も大きくなっていきます。

男女の恋愛においては別れが来ることもありますが、今まで付き合ってきた時間が長いほど、きちんとした別れ方をしたいと思うものです。

別れ話をするなら電話ではなく、きちんと直接会って話をすることで、二人の付き合いにけじめをつけることができます。

付き合っている時は好き同士なので無理をしてでも会っていたのに、別れる時は電話1本で終わりなのは、何だか寂しいと思ってしまいます。

別れる時は相手のことが嫌だと思っていますが、今までの良い思い出を作ってくれた相手だという気持ちも強く残っています。

そのため相手に感謝の気持ちもあるので、今までありがとうという思いを相手に伝えたくなります。

別れ際のけじめをしっかりつけることで、後で後悔することなく良い思い出だったと思えるようにしたいのです。

電話で別れようとする相手の気持ちにも納得できないので、会ってけじめをつけるまで何時間でも別れ話を終わらせないようにするのです。

別れ話は電話でもいいので時間を気にせずきっちりと話し合いたい

男女の恋愛はその二人にしかわからないことが多いものですが、別れる時はきっちりとけじめをつけたいと思うのは当然です。

別れ話が出る時はお互いが何となく関係が悪いと感じているので、別れるのも時間の問題だと思っています。

どちらかが別れ話を切り出すかという状況になれば、会うのも嫌だと思うこともあるでしょう。

会わない日々が続くことでお互いの中で半分別れているという気持ちが強くなり、わざわざ会ってまで別れ話をしたくないと思うようになります。

本来ならば会って話をしたいと思っていますが、相手に会いたくなかったり話すことはないと思っていれば、別れ話は電話で十分だと思ってしまいます。

しかしいざ実際に電話を掛けると相手ときっちりと話をしたいと思うので、つい時間を気にせず長電話となってしまいます。

電話でもいいので別れ際はけじめをつけたいと思いからつい話が長くなってしまいますが、相手もこれで最後だと思っているので納得するまで話すしかなくなるのです。

電話を切った瞬間に二人の関係が終わってしまうから

付き合う時は相手の気持ちを探ったり、自分が大変でも相手のためにがんばることができたのに、別れる時は意外にあっさりしているものです。

二人の相性が悪ければ別れ話をするのも仕方がありませんが、いざ別れるとなると付き合いが長かった分だけ寂しい気持ちになります。

会ってきっちりと話をして別れたいと思う反面、相手と別れたいのに涙が出てしまうかもしれないので、会いたくない気持ちもあります。

電話で別れ話をされるのは仕方がないと思っていますし、逆に会わない方が踏ん切りもつくと思っています。

しかしいざ別れるとなると寂しい気持ちが込み上げてきて、電話を切った瞬間に二人の関係が終わってしまうと考えてしまいます。

そのため別れる踏ん切りがつくまで何時間も電話を切ることできないのです。

電話を切ったらそこで関係は終わりだと思うと、いろいろな思いがこみ上げてくるので、なかなか電話が出れないのです。

それだけいろいろ良かった思い出がたくさんあったということです。

最後の別れ話しは電話ではなく直接会ってけじめをつけたい

電話であっさりと別れ話をされるのは、付き合いが長いほど納得することはできません。

最後だからこそしっかりと話し合ってけじめをつけたいのに、電話で話されてもなかなか納得できないので、何時間でも話しをしたくなるのです。

別れ際はスマートに行きたいものですが、けじめをつけることは大切なことです。

ここまで書いてきましたが、直接会って話をすることによってけじめをつけることができる人は多いです。

電話で別れ話をされるとそれだけの関係だったのかと、自分との付き合いはそんなに軽いモノだったのかと怒りさえ覚えます。

最後まで読んでくれた方も電話で別れ話をした時に何時間も話をされた時は、それだけ彼女は本気の恋だったということかもしれません。

最後は電話でなく直接会うなど上手く対処して、お互いが納得した形で別れられることを願っています。

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