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バツイチの貴女に、彼氏と子供と上手くやっていく方法教えます

2017.7.10

ある統計によると、日本では、結婚した3組のうち1組が離婚しているそうです。

離婚先進国?アメリカでは、これが2組に1組だそうです。この先進国には成りたくないですね。

不幸にして離婚する場合は、幼い子供を抱えた30代の方が多く、更に子供の親権は女性が取る場合が多いようです。

こうして、30代で幼い子供を抱えてバツイチになってしまった貴女は、どうしますか?

まだ若い貴女は、ある程度時間が経過すると、彼氏ができるはずです。

その際に、どのような判断と選択をするかを教えます。


バツイチで、彼氏と子供と上手くやっていけますか?

昨今は、女性の社会進出がめざましく、あらゆる業種・職種において、女性が活躍されていますね。

つまり、女性もそれなりに稼いでいるわけです。もちろん、既婚者の方もたくさんいます。

これらの女性が、不幸にして、幼い子供を抱えてバツイチになってしまった場合、いわゆるシングルマザーとしてやっていけるのでしょうか?

では、収入面でみていきましょう。数年前に発表された厚労省の「ひとり親世帯の現状」という統計によると、母子世帯の平均年収は181万円です。

同様に、父子世帯では360万円であり、全世帯では、507万円です。

大変厳しい数値ですね。子供を養育していく以上、親としては大学までは出してやりたいと思うはずです。

しかし、高額の費用を伴います。幼稚園から大学まですべて公立で対応できた場合でも、最低1000万円必要になります。

どこかの政党が、大学まで教育費は無料にする!と、出来ない公約を掲げていましたが、そんな日は、100年経っても来ません。

子供のことを考慮すると、収入面だけをみても、シングルマザーでやっていくのは無謀に近いと言わざるを得ません。

となると、やはり、出来の良い彼氏を吟味の上、再婚するしかないですね!

バツイチの貴女は、彼氏と子供、どちらを優先しますか?

では、どのように再婚すればよいのでしょうか?

ある程度の時間をかけて、じっくりと、慎重に進めるべきです。

「バツイチ」によって、子供は何らかの形で傷ついているからです。

実の父親と一緒に住めなくなったわけですからね!その現実を、子供の立場に立って考えて下さい。

酷な言い方ですが、どのような離婚理由にせよ、貴女にも責任の一端はあるはずです。

従って、子供に対して責任を感じなければいけません!

まずは子供優先です!

収入面では厳しいですが、午前中までのパートに抑え、子供の心の準備が出来るまで、しばらくはシングルマザーで頑張って下さい。

乱暴な言い方をしますが、子供は、小学生までは母親の愛情のみで育ちます。

従って、小学生が帰宅する時間帯である15時以降には、母親の在宅は必須です。

母親は、帰宅直後の子供の態度・顔色・言動をよく観察すべきです。

この観察によって、非行、いじめの兆候が判断できるのです。

子供の心の準備状況をも観察しながら、彼氏をつくるタイミングを見計らって下さい。

バツイチの貴女、彼氏は子供の父親に相応しいですか?

彼氏との出会いは、自然体が一番良く、理想ですよね。

しかし、2度目の失敗は許されません!従って、それなりの費用はかかりますが、出会いの必然を求めるべきです。

ちゃんとした結婚相談所を介することで、充分な吟味ができ、しかも確実性が高いと思います。

ある統計によると、離婚原因のベスト3は、1位:性格の不一致 2位:男性側の浮気 3位:経済的理由、となっています。

失敗を避けるためには、これらの原因になる要素を持っていない彼氏を選定する必要がありますね。

結婚相談所を介することで、3位に関して、出会う前からクリアできます。

テレビドラマ等では、愛があればお金なんか無くても・・と言います。

しかし、現実は、愛も必要ですが、愛だけでは生活ができません。金があってこその愛です。

父親になる条件は、まずは、経済力です。

1位と2位についても、大変重要な要素ですが、これらは、ある程度付き合って、貴方自身が判断するしかないです。

付き合った結果、引っかかる点がひとつでもあれば、勇気を持って辞退すべきです。

そして、子供の父親に相応しい相手が見つかるまで、貴女は、頑張るしかないのです。

バツイチの貴女は、彼氏と子供を幸せにできますか?

こうして、めでたく子供の父親に相応しい相手が見つかった際には、彼に対して、離婚の原因になった事等全てを話すべきです。

特に、結婚後の、前夫と子供の関係は必須です。

DV等で関係を完全に遮断している場合を除き、離婚調停により、養育費をもらい、子供への面会も許容しているはずですね。

この内容、つまり、養育費は子供が何歳まで、あるいは子供との面会の頻度等を話すべきです。

彼は、貴女とのこれからの結婚生活をする上で、これらの条件を加味した人生設計をする必要があるからです。

前夫は、貴女に取っては離婚したら直ぐに他人になります。しかし、子供に取っては生みの父親であり、その事実を変えることはできません。

彼は、貴女と子供のために、育ての父親になるための努力をするはずです。そのためにも、生みの父親との関係も良好な状態にしておくことが重要です。

こうして考えると、貴女自身の振る舞いが大変重要になりますね。

バツニにならないように、貴女自身の努力も必要です

バツイチという事実を消すことは、不可能です。

このことにより、貴女の子供は、生みの父親と一緒に生活できなくなったわけです。

離婚の原因が、前夫に100%あったとしても、貴女は子供に対して何らかの負い目を背負うことになります。

従って、バツニは、絶対に避けなければいけません!

そのためには、貴女自身の様々な努力が必要です。

前夫との離婚原因を自分なりに分析し、彼との間には、その原因を作らないような努力が必要です。

子供に対しては、生みの父親と、育ての父親が存在する事実を卑屈に思わない、むしろ便利だと、思わせるような教育をして下さい。
難しいとは思いますがね。

彼にも、子供にも努力をはらう、いわゆる良妻賢母を実践することです。

この良妻賢母をしばらく進め、落ち着いたところで、次の段階に入って下さい。

彼との間に、新たな子供を設けるのです!

このことにより、貴女と彼との絆が一層深まり、更には、子供を含む家族全体の絆が深まります!

幸せになって下さい。

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