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彼女の作った料理が美味しくない時に傷つけない方法

2017.7.10

彼女が料理を作ってくれるのは嬉しいですが、料理が美味しくない時はどうやってリアクションすればいいか悩んでしまいます。

はっきりとまずいと言ってしまうと傷つけてしまいますし、美味しくない物を美味しいと言えば彼女のためにもなりません。

男性にとって彼女が料理を作ってくれることが嬉しいので、料理の味はそこまで気にしていないことが多いものです。

そこで彼女の作った料理が美味しくない時に、彼女をなるべく傷つけない方法を紹介します。


彼女の料理が美味しくないと思っても全部食べ切る

彼女が料理を作ってくれたのに美味しくないと思っても、全部食べ切るようにしましょう。

美味しくない料理を食べるのは嫌かもしれませんが、彼女が自分のために料理を作ってくれたことに対する誠意を見せることが大切です。

はっきり言えば料理がヘタでも、彼女が自分のために料理を作ってくれること自体が嬉しいので、味は美味しければラッキーだと思っています。

料理が美味しくなくても作ってくれたことは嬉しいですし、また彼女の料理を食べたいと思っているのは彼氏の本音としてあるはずです。

食事は誰でも毎日食べますが、料理はなかなか上手くなるには努力が必要です。

彼女は努力している段階なので、いきなり美味しい料理を作れとは思っていませんが、努力して美味しく作れるようになって欲しいとは思っています。

彼氏としては彼女の料理が美味しくなくても、礼儀として全部食べ切ることを意識することは大切です。

美味しくない料理でも彼女が作ってくれたことに意義がある

彼女が料理を作ってくれることは彼氏にとって嬉しいことですし、付き合っていてもなかなかないことです。

男性にとって自分のために料理を作ってくれるのは母親しかいないので、料理を作ってくれるだけで嬉しいと思うのは当然です。

そのためもしも彼女が料理を作って美味しくないとしても、彼氏としては彼女が思っているよりは気にしていません。

むしろ彼女が自分のために料理が苦手なのに作ってくれたことに意義があると思っているので、味が美味しくなくても気にしません。

もちろん料理が美味しければ嬉しいですが、料理が美味しいよりも彼女が作ってくれたことの方が嬉しいと思っています。

しかし彼女にはあまり理解してもらえないと思うので、料理を全部食べることで誠意を伝えることができるはずです。

料理は美味しくなくても作ってくれることが嬉しいと言っても、彼女としてはショックを受けてしまうでしょう。

「彼女の料理を食べたいからどんどん作ってね」と言うだけで大丈夫です。

料理を作る回数が増えれば上手くなっていくので、彼女に気分よく料理を作ってもらうように応援しましょう。

彼女の料理を美味しくないと言わずに好みの味付けを伝える

料理の味付けは人によって好き嫌いがあるので、彼女の料理が美味しくない時は味付けを変えてみましょう。

ただ彼女は彼氏のために味付けも考えて作っているので、いきなり味を変えて食べるのは止めましょう。

まずは彼女が作ってくれた味をそのまま味わうことが、料理を作ってくれた人に対する礼儀です。

そこで料理の味が気に入らなければ、自分好みの味つける変えるようにしましょう。

彼女はまだ彼氏の好きな味付けを知らないので、ここで自分の好みの味付けを教えることによって、次に作ってくれる時は好みの味付けにしてくれるはずです。

多少美味しくない料理でも味を変えれば食べることはできるので、彼女の料理を全部食べ切ることもできるでしょう。

徐々に自分の好みの味を彼女が覚えていくことによって、料理も上手くなりますし、自分好みの味付けの料理を作れるようになるはずです。

料理が苦手な彼女ならば一緒に作れば上達できる

彼女が料理を作ってくれるのは嬉しいですが、美味しくない料理はやはりあまり食べたくないものです。

自分が料理をするのであれば彼女と一緒に料理を作ることによって、味付けを自分好みに変えたり彼女のヘタが部分を補うことができます。

彼女が料理を作ってくれている間はやることがないので、テレビを観たり一人の時間を楽しんでいることが多いでしょう。

しかしせっかく彼女と居るのならば、一緒に料理を作るながら話をして盛り上がることもできます。

あくまでも彼女をメインにして料理を手伝うことによって、彼女に気分よく作ってもらうことができます。

彼女の料理が美味しくないと知っていれば、一緒に作ることによって何が悪いかわかるはずです。

例えば料理の段取りが悪かったり、毎回適当に味付けをしているなど、少し直せば料理を美味しくできるポイントはたくさんあります。

一緒に楽しく作りながらヘタポイントをチェックし、遠回しに教えてあげることで料理が上達するはずです。

彼女が料理を率先して作ってくれるように褒めることは大切

料理を作ってくれる彼女に対して、感謝と褒める気持ちを忘れないようにしましょう。

彼女が料理を作ってくれることは当たり前ではないので、彼女の気持ちに感謝しなければなりません。

料理が美味しくないとすぐに指摘してしまいそうですが、言い方にも気をつけなければなりませんし、料理は全部食べる誠意を見せましょう。

ここまで書いてきましたが、彼女の料理が美味しくない時はなかなか気まずい雰囲気になりそうです。

しかし料理を全部食べることで彼女は次はもっと上達して美味しい料理を作ろうと思ってくれるので、わざわざ指摘する必要もありません。

最後まで読んでくれた方も彼女の料理が美味しくないと何て言えばいいか困るかもしれませんが、全部食べて「また食べたい」の一言で彼女もさらに料理を頑張ってくれるはずです。

料理を作ってくれる彼女に感謝をして、彼女の料理の腕が上達できることを願っています。

 - コミュニケーション, 彼女に対するお悩み