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学校の講師との結婚は?今すぐ結婚しない方がいい理由と対応策

2017.10.13

学校の講師との結婚を考えている人にとって、講師は教諭と違って安定していないことを知らなければ、今すぐ結婚はしない方が無難です。

結婚するのであれば相手の仕事をしっかりと理解してからの方がいいので、将来を考えてからの方がいいでしょう。

そこで学校の講師との結婚は少し考えた方がいい理由について紹介したいと思います。

学校の講師ではなく教師になってから結婚する

学校の講師との結婚は少し考えてからの方がいい理由のひとつに、講師はまだ正式に採用されている立場ではないからです。

学校の先生というと公務員で安定した生活が約束されているイメージですが、講師は正式に採用された立場ではありません。

そのため講師は安定した仕事というにはほど遠い仕事と言えるので、結婚するには少し待った方がいいといえます。

講師は教員免許を持っているだけであって、先生として正式に採用されていない対t場です。

会社で言えば派遣社員のような立場なので、安定した給料をもらうことはできません。

講師の中には常勤と臨時講師がいますが、常勤講師といえども1年単位での契約になることが多いです。

そのため毎年仕事があるかは分かりませんし、給料も昇級するわけではないので低いままです。

結婚するのであれば正式に採用されてからの方がいいと言えます。

学校の講師との結婚は毎年仕事の心配をしなければならない

学校の講師と結婚することになれば、毎年仕事があるか心配しなければなりません。

常勤講師として学校で働いたとしても、安心できるのは1年間だけです。

来年度の人事異動によっては仕事を失ってしまう可能性もあるので、安定した仕事をすることはできないでしょう。

講師は学校の授業を堪能する先生なので、担任などは受けないことが多いです。

一部先生の数が足りなければクラス担任も兼ねるかもしれませんが、基本的には授業のみなので時間的には余裕のある仕事ができます。

しかし公務員の先生とは立場が違うので、同じ授業をしていても給料形態は違います。

講師としてではなく教師となってから結婚した方が、公務員として働けるので安定した生活をすることができます。

教師になるには採用試験がありますが、しっかりと学校に採用されてから結婚を考えた方がいいでしょう。

学校の講師は勤務形態によっては結婚すると生活が厳しい

学校の講師は勤務形態によっては、結婚してから厳しい生活を送ることになります。

講師は常勤講師と臨時講師がありますが、まだ常勤講師の方が生活するには安定しています。

基本的には1年単位で講師の仕事を頼まれますが、給料は上がることはないですし、来年度になったら仕事がなくなる可能性もある立場です。

臨時講師は急に先生が足りなくなった時に、一時的に臨時の先生をすることです。

先生が半年の入院をすることになれば、その期間中に臨時的に授業だけを行います。

当然先生が復帰をした時には仕事がなくなるので、臨時講師は不安定な仕事といえるでしょう。

常勤講師でも来年度からは臨時講師になることもあるので、結婚して安定的な生活を望むのであれば、講師ではなく教師になってから結婚した方がいいでしょう。

教師になるためには大変な努力が必要ですが、講師のままではいつまで経っても生活は良くなりません。

講師との結婚は将来が不安定なのでおすすめできない

講師との結婚を考えているのであれば、将来的にも不安定になりやすいのであまりおすすめできません。

学校講師と聞けば安定した仕事と思うかもしれませんが、実態は教師と講師では大きな差があります。

常勤講師となれば1年程度は安定した収入になりますが、非常勤講師となってしまうと他にも仕事をしなければならないでしょう。

講師としての実績を積むことによって、教師へのステップアップとすることもできますが、できるだけ早く教師になることが大切です。

結婚するなら教師になってからの方が断然いいので、講師のまま結婚してしまうと将来的にも不安定な生活になる可能性もあります。

常に臨時講師のままでは生活ができないので、生活のために教師になるのを諦めてしまう可能性もあります。

結婚して支え合っていけばいつかは教師に慣れるかもしれませんが、いつ採用されるかは分からないので不安定なままでの結婚はおすすめできません。

講師から教師になれば結婚を考えることをオススメします

学校の講師の経験を積むことによって、教師へのステップアップとすることができます。

そのため結婚を考えているのであれば、教師に採用されてから結婚することをおすすめします。

教師になれば公務員として将来的にも安定した生活が望めますが、講師の立場では来年度の仕事があるか不安を抱えながらの生活になります。

給料の昇格もほとんどないので、一般的な契約社員と同じ立場といえます。

結婚するのであれば教師に正式採用されてからの方がいいので、少し待ってから結婚した方がいいでしょう。

教師になるのは年に1回のチャンスがありますが、そこで受からなければ教師になることはできません。

結婚したいのであれば毎年必死になって頑張り続ける必要がありますが、この先何十年と仕事をするので、結婚するまでには教師になっておいた方が間違いありません。

焦る気持ちを抑えて将来のことを考えれば、教師になってから結婚した方がいいので、教師になるために頑張りましょう。

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