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彼女がご飯を作ってくれる時に気をつけておきたいポイント

2017.7.3

付き合っている彼女がご飯を作ってくれるのは、彼氏としては嬉しく思います。

自分のために料理を作ってくれることによって、彼氏としての特権を味わうことができるでしょう。

しかし手作り料理を作ってももらえるのは母以外には彼女しかいないので、美味しい手料理に憧れを抱いている男性は多いです。

そこで彼女がご飯を作ってくれる時に気をつけておくべきことについて紹介します。


彼女がご飯を作ってくれたら感謝して全部食べること

彼女がご飯を作ってくれた時に気をつけることは、とにかく全部の料理を食べる努力をすることです。

無理やり食べるという意味ではなく、あくまでも彼女が作ってくれた料理に対して、過度な期待をしないで食べると言うことです。

今まで料理を作ってくれたのは自分の母親ですが、子供を養う義務があるから料理を作ることは当たり前です。

母親の料理は無償の愛とも言えますが、母親以外の人が自分のために料理を作ってくれることは、とてもありがたいことです。

お金を払って食べる料理ではなく、自分のために料理を作ってくれる彼女に対して、感謝の念を抱くのは当然のことです。

そのため初めは自分の口に合わないかもしれませんが、料理を全部食べることが彼女に感謝を伝えることにもなります。

好き嫌いがあっても彼女の作ってくれたものならば、感謝して食べようと努力することは大切なことです。

ご飯を作ってくれた彼女に素直な感想を伝えることを忘れない

料理を作ってくれる人に対して感謝することは大切ですが、同時に素直な感想を付け加えることも大切です。

特に彼女ならばこれから先も自分のためにご飯を作ってくれる可能性が高いので、素直に料理の感想を伝えることも必要です。

初めから自分の好みに合った味付けを期待することはできませんし、場合によっては口に合わない可能性もあるでしょう。

これからも料理を作ってくれるのであれば、少しずつ自分が好きな味付けにして作ってくれると嬉しく思います。

そのため彼女の作った料理を食べてから素直な感想を彼女に伝えることで、彼女も彼氏のために勉強してくれるでしょう。

ただ「美味しかった」と言うよりも、「薄味の方が好きだから今回の味付けは良かった」と言えば、彼氏の好みを少しずつ覚えることができます。

料理を作る回数が多くなるほど彼氏が好きな味付けを覚えてくれるので、料理もだんだんと美味しく思えてくるでしょう。

彼女のご飯の味付けに注文をつけないように気をつける

彼女が自分のためにご飯を作ってくれた時に、初めからいろいろと彼女の味付けに注文を付けるのは止めましょう。

料理の味付けはそれぞれ人によって違うので、育った家によっても味付けは違います。

自分が美味しいと思う味付けが母親の手料理の味付けだとすれば、彼女にその味付けを再現させるのは無理なことです。

彼女は彼女の家庭の味付けが好きだと思っているので、お互いが好きな味付けが違うのは当然です。

彼女は彼氏のためにご飯を作ったのですが、いきなり彼氏が好きな味付けの料理を作るのは無理でしょう。

そのため彼氏は彼女の料理に対して注文を付けたいと思いますが、徐々に自分が好きな味付けを彼女に伝えるようにしましょう。

一気に味付けの事について言ってしまうと、彼女の料理はまずいと間接的に言っているようなものなので、彼女の料理の味付けも受け入れることは大切なことです。

食べる時は彼女の味付けを確かめてから自分好みに変える

彼女がご飯を作ってくれた時は、初めに全部の料理を彼女の味付けで味わって食べましょう。

料理によっては自分は必ず醤油をかけて食べると思っても、まずは彼女が味付けしてくれた味を確かめることはマナーのひとつです。

彼氏のために美味しい料理を作るために、必死で味付けを考えてくれているはずです。

少しでも美味しいと思ってもらうために頑張って作った料理を、味わいもせずに自分好みの味付けに変えるのは失礼です。

もちろん自分好みの味付けにするのはいいのですが、まずは彼女の味付けを確かめてから自分好みの味付けに変えましょう。

彼女も一口でも食べてくれれば嬉しいですし、そこで彼氏が味付けを変えれば、次は彼氏の口に合う味付けに作ることができます。

彼氏の口に合うように少しずつ味付けを勉強してくれるので、彼女の料理を食べることはマナーですし、自分の口に合う料理を作るための必要なことです。

彼女の料理に期待し過ぎず少しずつ彼氏好みに変わっていくもの

料理の味付けは人によって好みが違いますが、初めから彼女の料理が自分の口に合うとは限りません。

自分の好みの味に変わるには、何度も彼女が料理を作ってくれたことによって、彼女が彼氏の味の好みを把握することで解決できます。

徐々に彼氏の口に合う料理を作ることができるようになるので、彼氏も彼女のご飯の味付けに対しては、少しずつ自分の口に合うように変わることを期待しましょう。

ここまで書いてきましたが、彼女が料理を作ってくれることは彼氏にとっては嬉しいことです。

しかも自分の口に合う料理を作ってくれれば、幸せを感じることもできるでしょう。

最後まで読んでくれた方も彼女が料理を作ってくれた時は、嬉しく感じたはずです。

初めから彼氏の口に合う料理はできなくても、少しずつ好みの味に変えてくれることで、彼女からの愛を感じることができます。

彼女の料理を美味しく食べられる日が毎日来ることを願っています。

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